大切な湿度管理のこと/大阪高槻たばこ専門店阪口商店


手巻きタバコ・パイプタバコ・葉巻・きせる刻みたばこは

多くがナチュラルな製法で造られております。

つまり湿度に対する安定剤的なもの、保存剤、防腐剤、

防カビ薬、燃焼促進剤などを代表とする

化学物質類はほとんど入ってないという事です。

(商品により差異あり) 


基本的な考え方は、

おこなわなくても吸えますが、

おこなった方が格段に旨い事と

おこなえばカビなどの各種弊害から

回避出来るという事です。

 

喫味や味わいのトータルバランスを

アップさせる方法の1つとして、お客様がご自身で

湿度管理をされる事でたばこ葉はマックスな美味しさを

出してくれ乾燥による辛みや雑味も抑えてくれます。 

さらに白カビや商品劣化の防止にもなります。

(手巻タバコ、葉巻、パイプタバコ、きせる用刻みの場合)

管理しなくても吸えますが、ひと手間で数段美味くなります。


あわせて、日本は海外とは違って、四季+梅雨によって気温と

湿度が劇的に変化する気候である事と、エリアによってその状況が

違う事から、個々のお客様のタバコ管理環境に

対する方法も千差万別です。

気温や湿度が上がったり下がったり激変する事が

たばこ葉にとっては過酷で旨味を出してくれない一因です。 

これらはナチュラルタバコにとってはとても過酷な環境です。

よって、アメリカやヨーロッパよりも日本の場合葉っぱの管理は

より注意が必要だと私は思っています。


具体的湿度管理方法は、大枠2つの方法と専用商品です。

内容はそんなに難しい話ではありません。

@使い捨てですが、タバコと一緒に入れておくだけで

一定湿度にキープする商品を利用する。(ヒュミディーパック)

A石素材などの加湿剤に精製水(純水)をしみ込ませ

タバコと一緒に入れておき、湿度の状態は湿度計を

利用して、ご自身で葉のコンディションと湿度を管理する。


これ以上は、

月刊『阪口商店紫煙クラブ情報誌』でも説明していますが、

ご購入の際に店頭にて説明しますので、気兼ねなくお訊ねください。

 

ただ残念な話ですが…

売る側の保管管理が悪かったり、長期滞留在庫だったりすることも

たばこのコンディション(喫味、カビなど)に大きく影響します。

実際、パッケージを開けたら…っという話も数多くお聞きしております。

当店ではその様な状況にならない様に、入庫管理からさまざまな

保管管理まで各種努力を重ねてまいりました事から、

今ではお客様からのお喜びの声も頂けている状況となりました。


お客様がご購入される時点で葉っぱが傷んでしまっている事は、

誠に残念な話ですので、当店では無い話ですが、今後も

その様な事が起こらない様にブレナイ煙草管理を

最大指針とさせて頂き、管理努力をかさねてまいります。

 

また、葉巻はまれに虫(タバコムシ)が湧くこともあります。

メーカーいわく、基本的に現地での製造段階での責任だそうです。

葉巻には防虫剤が使われてない事で処理方法としては

製品製造前のタバコ葉を冷却殺虫処理します。 

この処理でほぼ根絶出来るのですが、まれに卵の状況で

すり抜けてしまう事も有るそうです。 

よって卵が製品の中に含まれてしまい、数か月後製品の中で

生まれてくることもあるそうです。 

当店の店頭在庫管理とは別次元の原因ですが・・・ 

困ったものです。。。

またこの虫やその存在は人間へ危害や健康影響を

与える心配は不要だそうです。 

…ですが、ご購入後短期間での開封時で虫が出ている様なら、

当店での販売分は当店で説明対処または返品対応しますので、

お手間ですが一度ご相談の連絡をして下さいね。

 

2018年新価格

      販売特価¥180税込      販売特価¥180税込         販売特価¥800税込

ポベダ69%.jpg ポベダ69説明.jpg
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ポベダ72説明.jpg
   ポベダ75%大.jpgポベダ75説明.jpg
 

 

加湿器春山棒.jpg ¥290 税込精製水を使って毎日管理するタイプ。 巻たばこ1本分の大きさなので場所も取らずシガレットケースでの利用に最適! 春山加湿器3.jpg
春山加湿器2.jpg ¥110 税込※一番簡易的な加湿器。精製水を使って毎日管理するタイプ。 画像準備中1.jpg コメント
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